はじめて知った、出生の謎。

今日、誕生日の山田です。

エープリルフールだから、かつごうって・・・。

いえいえ、本当です。私、4月1日生まれなんです。

小学生の時、「4月1日、私の誕生会するから来てね」っていったら、冗談だと思って来てくれなかったお友達がいましたね。

けっこう、淋しい思いをしました。

それから、4月1日生れって、早生まれだということをご存知ですか?

つまり、前の学年に含まれて、その学年では最後尾になる、ということです。

ふつう、学校の年度は4月1日から3月31日までとなっているのに、なぜ、4月1日が前の学年に含まれるのか?

「あなた、下の学年じゃないの?」とも言われ、これまた淋しい思いもしました。

やっぱり、学年のいちばん後ろですから、はみご的・出来は極めて悪かったにちがいないんです。

同じ学年の4月や5月生まれのお友達は、ほとんど1歳ちがいますから、エリートに見えましたね。

あかねちゃんとか、おおやぎちずるちゃんとか、みずのくんとか。未だに覚えている。

小学生の低学年のころは、何もかもがちんぷんかんぷんでした。

自分でも、なんで、4月1日が早生まれで前の学年に含まれるのか、今まで分からずに生きてきましたが、

今日!この謎が解けました。「はじめて知った出生のなぞ」とは、このことです。

学校教育法によると、「小学校の学年は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。」と規定されています。

そして、入学年齢は、満6歳と定められています。

「保護者は、子の満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、…これを小学校又は特別支援学校の小学部に就学させる義務を負う。」

ちょっと分かりにくいですが、言い換えると、満6歳になってから、最初にやってくる4月1日に、小学校に上がるということです。

4月1日生まれの私は、満6歳になるのは、3月31日の午後12時です。

1秒後には4月1日になりますが、最初にやってきた4月1日ですから、小学校に入学、ということになります。

この情報は、Googleさんからの誕生日プレゼントでした。ありがとう!

初めて知りました。

よい年輪を重ねたい

ふり返ってみると、小学校は本当にキライでしたね。何が何だか分からないし、何をやっても人よりも遅いし、できないし・・・。

もうひとつ前段階の幼稚園なんて、最悪でした。よく「行きたくない」って泣いていた記憶があります。

それでも、いつの間にかそんなハンディも乗れ超えられたようで、気がつけばこんな年になってしまいました。

Facebookで、たくさんの方から誕生日のお祝いのお言葉を頂きました。

「良い年を、良い年輪を重ねて行きたいです」と言う会話がしきりと交わされました。

私たちくらいの年になると、痛切に感じます。今日過ごす一日が一生を形づくるものと成るのだ、ということ。

成長著しい花形の日、順風満帆の日があるでしょう。

一方で、何をやっても苦しく物事がうまく進まない試練の日もあるでしょう。

でもそれは、木の年輪のように、私たちの人生を強固にそして美しく形成していくのだということです。

成長していないと思われる冬季には、木の硬い部分がつくられます。そこでこそ強さを増すのです。

そして、どんどんと成長する春から夏にかけては、木の容量が増します。

どちらも無駄になることはないのです。どの日もよい日であるということです。

一日たりとも無駄で不要な日はありません。

今日もこの一日、よい日を過ごしたいと思います。

いのち与えられていることに感謝して。

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