忙しくて、野菜不足ぎみの方へ―クリスマス愛餐会の人気メニュー【冬野菜のマリネ】

クリスマスから一変、お正月へ!

「クリスマスおめでとう!」という挨拶を交わす間もなく、

辺りは一変してお正月の飾りつけへ変身しましたね。お見事!です。

スーパーおよびショッピングモール勤務の皆様、お疲れ様です。

とにかく、日本は早すぎる!(って、外国に住んだことはないんですがね)。

キリスト教会の暦では、12月25日から1月6日までが降誕節という、まさしくクリスマスのお祝いの期間になります。

1月6日は、公現日(こうげんび)と言って、東から三人の博士が宝物をもって幼子イエスを礼拝したことを記念する日となっています。

スペイン語圏、ポルトガル語圏など、カトリックのお国では、子供たちは、この日にクリスマス・ツリーの下に置かれたプレゼントを紐解く習慣があるくらいです。

だから、個人的には、あんまり、クリスマス・ツリーはさっさと片付けたくないんですよね。

クリスマスのお食事会しましたか?

ご馳走でも、ケンタッキーフライドチキンでも、何でも、みんなで集まって食事をするのは楽しいですよね。

教会でも、「愛餐会」(あいさんかい)という、お食事会をする機会があります。

教会のメニューは、そんなに豪華ではないのですが、一人暮らしの人や独居の高齢者の方々は、「みんなで食べると美味しいね」と言って、喜んで食べて下さいます。

本当にそうだと思います。

主婦の方は、自分以外が作る食事には、興味があるし、敏感です。

愛餐会をすると必ず、「これ、どうやって作ったの?」と聞かれます。

カレーひとつでも、人それぞれ味が違うし、材料も違うので、興味がわくんです。

今年も、クリスマスの愛餐会をしました。

色々、作りましたが、好評だったメニューをひとつご紹介します。

いたってシンプル「冬野菜のマリネ」です。

なんで、このメニューが好評だったのかなあ、と考えてみますと、

さっぱりとして、やさしい味、旬の野菜をたっぷり食べることができる、というあたりが魅力だったかな、と思います。

今は、女性の方も忙しく働いている人が多いです。

その上で、家族みんなの健康を気遣っていかなければならないので、「調理する時間を短くしたい(時短メニュー)」かつ「野菜をたっぷり食べさせたい」「お財布にもやさしそう」ということで、うけたのかもしれません。

 

冬野菜のマリネ 10食分

キャベツ  1/4個    マリネ液
きゅうり  2本     さとう  大さじ2
玉ねぎ   小1個    塩    大さじ1
れんこん  小1節    酢    大さじ5
かぶ    小2個    レモンの絞り汁 1/2個分
にんじん  小1個    EXVオリーブオイル 大さじ3
赤パプリカ 1個

作り方

  1. 材料を切る。(キャベツ3センチ角、きゅうりは薄切り、玉ねぎは縦に半分にしてから薄切り、にんじん短冊切り、れんこん薄切り、赤パプリカ薄切り)
  2. れんこんとにんじんを、酢(分量外)をいれた水で20秒だけ茹でる。(酢を入れるのは、れんこんを白くしあげるため。ちょっとだけ熱を加えることで、味がしみやすくなります)。
  3. マリネ液を作り、野菜に上からかけて漬け込む。(コツ!酢とレモン汁に、砂糖と塩をよく混ぜて溶かしてから、オリーブオイルを少しずつ入れて、混ぜながら乳化させること!先にオイルを入れてしまうと、砂糖や塩が上手く溶けません)。

素材は、お好きな野菜を使って、アレンジして下さいね。

寒くなってきましたので、どうぞ、ご自愛下さい。

やまだ

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